ハロウィン アメリカでは盛んでイギリスでは?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151025-00000016-kyt-l26

アメリカ在住時、西海岸に住んでいましたが、ハロウィンが近づくとパーティーグッズのお店にはコスチュームがたくさん並べられて、今年は何を着ようかと子ども達は、うきうきで選んでいました。値段も$10~$20代で気軽に買うことが出来ました。

街中ではところどころで、きれいなオレンジ色のJack-o’-lantern用のかぼちゃが売られます。(このかぼちゃはまずくてとても食べられるものではありません。中身をくり抜き、目と口部分も穴をあけて中にロウソクをいれてランタン=ちょうちんのようなもの にします。)

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学校の先生もコスチュームを着て来たり、オフィスにも着てくるアメリカ人もいたそうです。

10月末のハロウィンを皮切りに、11月第4木曜から週末にかけてのThanksgiving Day (感謝祭)、クリスマス、after Christmas のSale、New Yearとこの時期、アメリカではずっとイベントが続きます。

最近は日本では子ども、若い人達の間でとても盛んになってきましたが、イギリス人教師によると、元々、イギリスに住んでいたケルト人の起源の「日本で言うお盆のようなイベント」なのにイギリスよりアメリカに渡って派手になったとのことであまりいい気はしていない様子です。

楽しければ何でも取り入れてしまう日本、そのうちキリスト教徒でない人達もイースターのお祝いをするようになるのでは。。というかすでにやってますよね?

ロジカル・イングリッシュ -「話す順番」「シンプルな英語」で「伝わる英語」に 

最近出版されたロジカル・イングリッシュという本を読みました。

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「自分の言いたいことが伝わる技術習得」「伝わる英語を身につける」のを目的としていると著者は書いています。「文法的には正しいのに他国の人に伝わらない英文」になりがちな日本人の英語、コミュニケーションのとり方についてとても大事なことが書かれていました。ポイントは以下のとおりです。

(1) 一文、一語で伝えない

(2) 難しい単語、表現を使わない

(3) 伝えたい内容に焦点を

(4) 原因と結果をつなげる

(5) but を乱用しない

(6) 「の」は of とは限らない

(7) 前置きは不要

(8) 結論を先に伝える

(9) 理由・根拠を示す

(10)意思表示をはっきりと

(11)説明や指示は具体的に

(12)個人として意見を述べる

外国人観光案内ボランティア- 体験学 日経新聞

 

english-eigo-volunteer7月の最終週の日経新聞夕刊の体験学というコラムに、外国人案内のボランティア組織の中でも長い歴史を持つという浅草の「東京SGGクラブ」のガイドツアーの話が連載されていました。入会希望者が多く全員がグループに入ることが出来るという訳ではないそうです。選考はただ英語が出来るだけではだめで、あくまで善意に基づく奉仕なので外国人観光客と々目線で案内できる人柄が求められるそうです。

記事に以下のようなとても為になるアドバイスも載っていました。

外国人と話すときの心得 (東京SGGクラブの資料等を元に作成)

1.上手に話そうと思わない

2.相手の話をよく聞き、目を見て話す

3.必要のない限り、相手の体に触らない

4.照れ笑い、にやにや笑いをしない

5.英語で話しかけてきたと早合点しない

6.国籍によって態度を変えない

7.困ったら筆談という手がある