ホリデーシーズンで忙しいアメリカ

アメリカはこの時期、ハロウィーンが終わると、11月はサンクスギビングデーがありますね。

そして、12月はクリスマス、というように、アメリカで生活していると

この時期は、ホリデーシーズンということで、行事でいそがしくなります。

 

アメリカで生活してた時には、ターキーの丸焼き(七面鳥)を2回つくり

ました。

 

何時間もかけて、作るのですが、元々大きな鳥なので食べきれないくらい

出来てしまうので、子ども達の友達を招待しました。

 

各家庭ではそれぞれのレシピがあるようです。

 

先日、お料理好きの生徒さんに以下のスーパーのサイトをお教えするととてもきれいで、見ていて楽しいというコメントをいただきました。

 

【Bristol Farmのホームページにリンク】

(日本でいうと、成城石井や明治屋といったかんじの高級スーパーです)

 

 

 

2017-11-16 | カテゴリー : 英米情報 | 投稿者 : cathiei

ハロウィーンの起源について

それにしても、何でも取り入れてしまう日本!
「元々はイギリスのお盆のようなイベントだったのに、日本人て変だよね!」
先祖はアイリッシュというイギリス人教師、私の英会話の先生の意見です。
ハロウィーンとは?  (コトバンク より) の説明、
渋谷のDJポリスの記事と一緒に以下の教室ブログに書きました。
渋谷でDJポリス、今年は英語でもスピーチ – ハロウィーン 】
 
 

 

2017-11-03 | カテゴリー : 英米情報 | 投稿者 : cathiei

Thanksgiving holidays (感謝祭)までも日本で真似するなんてことはしないで欲しいですね!

この週末、木曜からはアメリカではThanksgiving の休暇で、日本で言えばお正月のように普段別々に住んでいる家族が実家に集合します。

イギリスでは、夏が終わるとクリスマスへまっしぐらですが、アメリカでは、10月31日のハロウィーン、11月の感謝祭、12月のクリスマスと、なんて忙しいのだろうと思ったものでした。

感謝祭のそもそもの起源は1621年、イギリスからアメリカに移住したピルグリムたちがアメリカでの初めての収穫を神に感謝し、冬を越す知恵を授けてくれたネイティブアメリカンを招待して祝宴を催したことに由来しているそうです。

日本は柔軟性?があるのか欧米の行事も取り入れてしまうので、欧米人から不思議、変だという意見が聞かれます。クリスマス、バレンタインデー、ハロウィーンなど。イースター(復活祭)も一部でやっています。お願いだからThanksgiving も真似することなんて絶対にしてほしくないですね。

これらはキリスト教がらみだったり、ハロウィーンはイギリス起源の日本で言えばお盆のようなもの、Thanksgiving はnative American への感謝ですからアメリカ特有の行事です。

たとえば、アメリカ人やヨーロッパの人々が日本のお祝い、「お宮参り」「七五三」「お盆」の行事をするなんてありえないですよね。