外国人観光客への着付けの英語、日本文化 習い事の先生の英語

【今年お受けしたレッスン内容 – その1 – 】世相やニュースを反映する様々なご要望をいただきました。

ますます増えてきた外国人観光客への対応、また日本在住の外国人で日本の伝統的な習い事を希望する人達への対応、ということで、観光客へ着付けをする着付けの先生や、日本古来の習い事の事務局の方へのレッスンをしました。

1b396314ab48c47684148da34fc019b7_s1  日本文化に造詣が深い外国人の人達は、よく勉強をしているので英語の問題以前に日本文化の知識がないと答えられないという場面も出てきます。

また、今年は東京オリンピックでボランティアをしたいという方々もグループレッスンに参加されました。

外国人観光案内ボランティア- 体験学 日経新聞

 

english-eigo-volunteer7月の最終週の日経新聞夕刊の体験学というコラムに、外国人案内のボランティア組織の中でも長い歴史を持つという浅草の「東京SGGクラブ」のガイドツアーの話が連載されていました。入会希望者が多く全員がグループに入ることが出来るという訳ではないそうです。選考はただ英語が出来るだけではだめで、あくまで善意に基づく奉仕なので外国人観光客と々目線で案内できる人柄が求められるそうです。

記事に以下のようなとても為になるアドバイスも載っていました。

外国人と話すときの心得 (東京SGGクラブの資料等を元に作成)

1.上手に話そうと思わない

2.相手の話をよく聞き、目を見て話す

3.必要のない限り、相手の体に触らない

4.照れ笑い、にやにや笑いをしない

5.英語で話しかけてきたと早合点しない

6.国籍によって態度を変えない

7.困ったら筆談という手がある

2020年東京オリンピックは大丈夫? 「ホテルが取れない」-日経新聞

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2020年東京オリンピックへ向けて外国人観光客の受け入れの整備がされているとは思いますが、以下のような記事がありました。

外国人観光客が増えているので、国内出張の多いサラリーマンの間で「ホテルが取れない」と悲鳴があがっている。- 8月10日付日本経済新聞

日本政府観光局によると、訪日客は今年1月~6月は913万人で前年比6%の伸び、背景には円安基調もあり、宿泊料も上昇を続けているとのこと。宿泊料は3~4割上昇しているそうです。一時、外資系ホテルの建設ッュがあり東京のホテルは増えたはずですが、最近はビジネスホテルにも観光客が押し寄せているとのこと。

「個人宅に有料で民泊拡大、政府、実態把握と規制見直しへ」ということでアメリカに本社を置く、Airbnb (エアービーアンドビー)のことが言及されていました。-  次のブログに続く