英語圏の重さの単位 – pound, ounce See’s のチョコレート

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家族がアメリカ西海岸に行ったのでSee’s のチョコレートを頼みました。アメリカ的でごつくて1つ1つが大きく繊細さはないものの、中にキャラメル、マジパン、ナッツがたっぷり入っていてくせになる、久しぶりでとても懐かしい味でした。

この写真は1pound (454g) 入り、これがSee’s でのレギュラーサイズです。アメリカでもイギリスでも重量は普通pound を使い、1pound  = 16 ounces (oz.) =454g   とちょっとややこしいです。1ounces は約28.35 g 。 1/4 pound (quarter pound ) で100gを少し出るといった感覚で日常の買物をしていたものです。

ロスアンゼルスでは、大きなモールにはたいていSee’s Candiesのお店が入っていて、通りがかりに「好きなチョコ3個」のような買い方が出来たり、お店の中に入ると”Would you like to try some ?” と言って試食のチョコをくれるうれしいサービスをしてくれるお店です。

パッケージでトレードマークになっているMary Seeというおばあちゃん がカリフォルニアで1921年に興したアメリカン・ホームメイドスタイルのチョコレート・キャンディーショップとのことで、日本では確か表参道あたりに出店したというニュースを大分前に聞いたのですが。

 

気をつけたい和製英語 ヘンな英語

横浜市青葉区英会話・英語教室 単発レッスンOK!の【あかね台英語】です

 

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日常会話のなかで和製英語は結構な数が存在しており、英語を話す 時に使うとネイティブの人達には全然理解してもらえません。先日、夏休みに、カリフォル ニアのセドナに行かれるという方の話を聞き、「あーあのパワースポット で有名なところですね。」と言ってから、これって英語ではこうは 言わないはずと急いで辞書をひいてみました。

ネイティブ教師にも聞い てみましたが、パワースポットは聖地という意味あいなので、 a secred ground,  a holy place あたりがよさそうです。

他にも、つい英語を話す時に使ってしまいそうになるものに パソコンがあります。これはpersonal computer を省略して 和製英語にしてしったもので、英語では略して PC が一般的です。

ノートパソコンはlaptop computer、desktop computerに対して、lap   座った時にできる腰からひざ頭までの水平な部分     の上に載せるという意味です。

ジャンパーは日本では防寒防風などの上着ですが、イギリスの現地校ではワイシャツやブラウスの上に着る、トレーナーやセーターのことをjumperと言っていました。

ついでにワイシャツは white shirtsが日本人にはワイシャツに聞こえて定着したのですね。またトレーナーも通じません。