帰国してすぐ帰国子女受験する場合に気をつけたいこと(2)

元受験生の母としてのちょっとした知恵(英語だと tips ) 以前書いたもの、もしご参考になればうれしいです。

 

(1) インフルエンザ、思わぬ怪我などに備えて外出、余計なことをせずに滞在先で母子でリラックス。

中3でむずかしいお年頃ですが、試験当日、寝込んで受験できなくなるリスク

この2~3日外出せずに家で過ごすのとどちらが良いかもうわかる年令です。

 

(2) 服装は脱ぎ着ができるように、そして学生っぽい地味めなものを

シンガポールはじめ東南アジアやカリフォルニア南部など一年中過しやすいところに

住んでいると寒暖の差や服装に無頓着になっています。 冬の日本は外は寒く、

会場内は場所によって少し暑めだったりするとボーっとしてしまいます。

また、日本の中学生達は友達と集団で制服で会場に来ますので、結構圧倒されてしまいます。

あまり1人浮いた服装にならないようにしてあげるといいと思います。

 

(3) 持ち物は、消しゴム・鉛筆など予備も、またお守り、海外に住んでいるとあまり

身近ではない、知らないこともありますが、少しでも安心感につながれば。

ウチでは帰国したらおばあちゃんが用意しておいてくれた「湯島天神」の合格祈願鉛筆を大事に持って行きました。

 

とにかく、おだやかな気持ちで受験できるような環境がつくれるといいですね。

帰国してすぐ帰国子女受験する場合に気をつけたいこと (1)

現在は帰国子女受験の生徒さんは受けていませんが、帰国ママとしての経験から

気をつけたいことを書いてみました。

 

受験校へのルートや、電車の時刻表はしっかりチェック

ネット検索するのはもちろん、事前に「実際に予定出発時刻に宿泊先を出て受験校に

行ってみる。」ということが出来ればいいですね。

 

ただでさえ乗りなれない日本の電車、特に朝のラッシュ時、は不測のことが起きています。

たとえばこのエリアですと

 

混み過ぎで予定の電車に乗れない (田園都市線 三軒茶屋)

電車が遅延、運転見合わせ (田園都市線、京浜東北線他)

 

また、京急、「快特」「特急」「急行」どういう違いか全然わからない

 

小田急線は種類が各駅、準急、区間準急、多摩急行、急行、快速急行、

方面別では小田原線、多摩線、江ノ島線。。。

 

はぁ~ってかんじです。

 

これは、東京・神奈川に住んでいる人達でわからない、まして海外に住んでいて朝の

ラッシュなんて全然知らない、帰国したばっかりの中学生にはとてもびっくりだと思います。

 

間違って乗ってしまうとそれで、あせって気持ちが落ち着かくなることもあるので

時間の余裕をもって早めに出掛けること、お薦めです。

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