横浜国際高校、本番に向けてこれからが勝負!

現在、横浜国際高校の特色検査(英語面接) 対策をお受けしております。

 

アメブロにこの記事を書きました。

【横浜国際高校、本番に向けてこれからが勝負】

 

また、先日平成30年度の募集定員が前年度より40名もっ減った話を書きました。

【横浜国際高校 H30年度】募集定員が前年度より減る 】

 

受験生の方はすでにご存知のことですが、

一般募集が前年度の178名より138名と40名も減り、今年度の受験生には厳しい変更です。

 

 

現在、後期中間試験が終わり、点数待ちという状態だと思います。

これから本番に向けて、最終の追い込みですね。

 

2年、3年の学校の成績も考慮の場合は、第1次選考(募集定員の90%)

 

当日の学力検査のみを考慮の場合は、第2次選考 (募集定員の10%)

で受けることなります。

 

今年、一般募集人数が138名ということは、第2次選考はその10%、13~14名ということでしょうか、非常に狭き門ですね。

第2次選考の場合特色検査比率が全体の1/3と、とても大きくなります。

 

学校の成績が思うように行かなかった場合、英語の実力があれば、第2次選考という方法もありますね。

 

学校の成績により志望校を変えるか、または第2次選考に挑戦するか、決断の時だと思います。

 

いずれで受けるにしても、この先入試までの3ヶ月間、クリスマスもお正月も返上して

 

しっかり頑張ってくださいね!

 

ホリデーシーズンで忙しいアメリカ

アメリカはこの時期、ハロウィーンが終わると、11月はサンクスギビングデーがありますね。

そして、12月はクリスマス、というように、アメリカで生活していると

この時期は、ホリデーシーズンということで、行事でいそがしくなります。

 

アメリカで生活してた時には、ターキーの丸焼き(七面鳥)を2回つくり

ました。

 

何時間もかけて、作るのですが、元々大きな鳥なので食べきれないくらい

出来てしまうので、子ども達の友達を招待しました。

 

各家庭ではそれぞれのレシピがあるようです。

 

先日、お料理好きの生徒さんに以下のスーパーのサイトをお教えするととてもきれいで、見ていて楽しいというコメントをいただきました。

 

【Bristol Farmのホームページにリンク】

(日本でいうと、成城石井や明治屋といったかんじの高級スーパーです)

 

 

 

2017-11-16 | カテゴリー : 英米情報 | 投稿者 : cathiei

生徒さんが披露した英語スピーチにびっくりしないで!【横浜国際高校 H30年度】 入学者学校説明会(3)

先日 10月28日(土)に行われました学校説明会では、学校の様子、特色、入学者の募集、

選抜などの他に生徒の発表ということで、3年生女子でスピーチコンテストで良い成績を

収めた生徒さんのスピーチが披露されました。

 

 

「世界の中での日本の立ち位置、他国とのつながりを知ることにより真の「国際人」になれる

のでは、」という内容でしたが、実に素晴らしい英語、そしてプレゼンテーションでした。

海外経験なしの生徒さんだそうです。

 

こちらの学校ではプレゼンテーションやエッセイなども学び、このようになれる!ということで

学校説明会での披露となったのでしょうが、

 

説明会に参加された生徒さん、保護者の方はかなりびっくりされたのではないでしょうか?

この先、3年間でこんなすごいことは、出来ないと。。。

こんなすごい学校は自分には無理かも。。。などと

 

ただ冷静に考えると、この生徒さん、たぶん学校を代表してコンテストに出て、良い成績を

とったということであり、この学校の生徒さん達全員がこのように出来るとは思えません。

 

また、コンテストに出るにあたっては、先生方のアドバイスや原稿チェック、

プレゼンテーションの指導などもきっとあり、練習に練習を重ねた結果のはずです。

 

ですので、元々英語が出来る受験生の方達は、このスピーチを聞いておじけづく必要ないですね。

 

今お受けしています生徒さんとお母さまも、この説明会に出席したはずですので、

あまりびっくりされないようにということをお伝えしたくここにに書きました。