バイリンガル幼稚園ママ、お子様の英会話教師とのやりとり

【今年、お受けしたレッスン内容 – その4】 世相やニュースを反映する様々なご要望をいただきました。

当教室は12年目に入りましたがママ達からのお問い合わせが増えてきました。やはりバイリンガル幼稚園や英会話を習う幼児が増えてきたからでしょうか? お子様への家庭での語りかけや、ネイティブ先生にお願いを伝えるなどお母様へのサポートをしました。

1d26957a672e68402808e013cca5e717_s2 時々「子ども英会話はやっていますか?」とのお問い合わせをいただきますが、残念ながら中学生以上を対象としています。生まれて初めて触れる英語、特に幼児はネイティブの発音で習得して欲しいというのが体験から基づいた私の持論だからです。

以前、インドの言語で大人は聞き分けできないくらいに似た4つの音を1歳前後の子どもが聴き分けが出来るという検証を、TEDというプレゼン番組で見たことがあります。幼児期の「リスニング」「発音」が飛躍的に吸収できる、そして「言葉」が習得できる時期には正統派ネイティブの音を学ばせてあげて欲しいです。(外国人が日本語を学ぶ場合でも、標準語を習うのと同じです。)

お嬢さんが国際結婚、お子様がホームスティ、短期留学

【今年お受けしたレッスン内容 – その3-】世相やニュースを反映する様々なご要望をいただきました。

国際結婚されるお嬢様に英会話を勧められた、相手方ご家族と交流するため英語を習いたい、お子様がホームステイ、短期留学でステイ先のご家族との簡単なやりとりなどのレッスンをしました。女子のほうが、元気?なのか一様に皆さんお嬢様のお話でした。

pic_g267 最近はスカイプを使うのでホストファミリーのお母さんが、画面に”Hi !” 突然出てくるので何と対応すればいいか?とのお話でした。日本的には「いつもお世話になっております。」と言いたいところですが、英語ではこのような曖昧な表現はなく、便利な日本語「お世話になってます。」の英訳は時と場合によって英訳が変わります。この話はまた別の機会に。

大学の研究室の秘書の方

【今年お受けしたレッスン内容 – その2- 】世相やニュースを反映する様々なご要望をいただきました。

アメリカからの教授が研究室に籍を置くとのことで、日常の雑談も含むやりとり、出張精算の会話、海外からの電話の対応など秘書の英語を中心にレッスンをしました。

english-eigo-sns-blog-facebook-twitter-line