耳と口が「英語モード」になる同時通訳者のシャドーイング

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「第一線の在米同時通訳者が実践しているリスニング&スピーキングを劇的に上達させる方法」という副題。

シャドーイングとは「聞こえてきた英語を、すぐあとからまるで影(shadow)のようにそのまま英語で再現するトレーニング」です。これを繰り返すことで「英語フレーズを確実に聞き取る力」「ネイティブの発音とスピードで話せる力」が養えると著者の工藤紘実さんは書いています。

そしてこの方法は初心者の方にもとても効果があるとのことです。

1.リスニングの実力が高まる 2.スラスラと英語が話せるようになる3.スピーキング表現の幅が広がる 4.英語のリズムやイントネーションが正しくなる 5.海外ドラマや映画のせりふがわかるようになる  6.自分の英語に自身がつく

声に出すことはとても大切で、現在テレビ、ラジオ、インターネット、スマホアプリなどいくらでも英語を聞く練習をすることが出来るのでついでにだだ聞くだけでなくシャドーイングしながら聞くということをお薦めします。

『UBER 』 新しいタクシーサービス

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『UBER(ウーバー)』とは、スマホアプリを使って近くにいる空車のタクシーを予約、支払いも現金を使わずにスマホを使って自動決済が出来るというシステムだそうです。料金もreasonableだとか。

実際、これを使ってニューヨークの街中を移動したという若い方の話を伺いました。画面上で近くにいる空車が表示され、すぐに来てくれるし使い勝手も非常に良かったとのことです。

車さえ持っていれば、UBERに登録して空いている時間でサイドビジネスも可能なわけで、すでに日本にも上陸しているようですが、日本のタクシー業界にとっては脅威でしょう。あと安全面や万が一の時の保障などはどうなっているのでしょうか?これから調べてみようと思います。

外国人観光案内ボランティア- 体験学 日経新聞

 

english-eigo-volunteer7月の最終週の日経新聞夕刊の体験学というコラムに、外国人案内のボランティア組織の中でも長い歴史を持つという浅草の「東京SGGクラブ」のガイドツアーの話が連載されていました。入会希望者が多く全員がグループに入ることが出来るという訳ではないそうです。選考はただ英語が出来るだけではだめで、あくまで善意に基づく奉仕なので外国人観光客と々目線で案内できる人柄が求められるそうです。

記事に以下のようなとても為になるアドバイスも載っていました。

外国人と話すときの心得 (東京SGGクラブの資料等を元に作成)

1.上手に話そうと思わない

2.相手の話をよく聞き、目を見て話す

3.必要のない限り、相手の体に触らない

4.照れ笑い、にやにや笑いをしない

5.英語で話しかけてきたと早合点しない

6.国籍によって態度を変えない

7.困ったら筆談という手がある