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ケアレスミスに気をつけて【横浜国際高校H30年度】

神奈川県内の中学校では、高校入試に必要な内申点も出揃い、あとは試験本番にむけて2か月、悔いのないように今年の冬休みはクリスマスやお正月返上ですね。

 

 

後期中間テストの結果を受けて中には、志望校を変更することになった生徒さんもいることと思います。この教室でも英語力はもちろんのこと、考える力もあり、英語面接は良い点が取れる感触の生徒さんが、受験校変更することになりました。

 

15才、自分でいろいろ考えた結果とのことです。ただこのように地頭や実力のある生徒さんはどこの学校に行ったとしても、この先も力を伸ばしていけるはずですので、どうか頑張ってくださいね!

 

横浜国際高校は、今年は募集定員が138名と前年度より40名も減り、かつ調査では募集定員の2倍以上の人数が受験希望しているとのことです。

 

今、担当している皆さんは、学校での点数も良く、かつ実力もあり、英検はだいたい準2級レベルでとても優秀です。ただ、そのような英語が得意な生徒さん達が神奈川県内から集まってくるわけで

 

入学試験では、1点2点がとても大事になってきます。合格ラインにいた場合は1点の違いで合格、不合格と分かれてしまいます。

 

ケアレスミスは「わかっているのに注意不足で間違えた」というとても悔しいミスです。くれぐれもこのようなミスを減らすことに注意を払うよう気をつけてくださいね。

 

今年度も、とても希望に満ちて将来楽しみな生徒さん達が、前向きに頑張っています。

 

合格めざして、あと2ヶ月頑張りましょう!

横浜国際高校、本番に向けてこれからが勝負!

現在、横浜国際高校の特色検査(英語面接) 対策をお受けしております。

 

アメブロにこの記事を書きました。

【横浜国際高校、本番に向けてこれからが勝負】

 

また、先日平成30年度の募集定員が前年度より40名もっ減った話を書きました。

【横浜国際高校 H30年度】募集定員が前年度より減る 】

 

受験生の方はすでにご存知のことですが、

一般募集が前年度の178名より138名と40名も減り、今年度の受験生には厳しい変更です。

 

 

現在、後期中間試験が終わり、点数待ちという状態だと思います。

これから本番に向けて、最終の追い込みですね。

 

2年、3年の学校の成績も考慮の場合は、第1次選考(募集定員の90%)

 

当日の学力検査のみを考慮の場合は、第2次選考 (募集定員の10%)

で受けることなります。

 

今年、一般募集人数が138名ということは、第2次選考はその10%、13~14名ということでしょうか、非常に狭き門ですね。

第2次選考の場合特色検査比率が全体の1/3と、とても大きくなります。

 

学校の成績が思うように行かなかった場合、英語の実力があれば、第2次選考という方法もありますね。

 

学校の成績により志望校を変えるか、または第2次選考に挑戦するか、決断の時だと思います。

 

いずれで受けるにしても、この先入試までの3ヶ月間、クリスマスもお正月も返上して

 

しっかり頑張ってくださいね!

 

ホリデーシーズンで忙しいアメリカ

アメリカはこの時期、ハロウィーンが終わると、11月はサンクスギビングデーがありますね。

そして、12月はクリスマス、というように、アメリカで生活していると

この時期は、ホリデーシーズンということで、行事でいそがしくなります。

 

アメリカで生活してた時には、ターキーの丸焼き(七面鳥)を2回つくり

ました。

 

何時間もかけて、作るのですが、元々大きな鳥なので食べきれないくらい

出来てしまうので、子ども達の友達を招待しました。

 

各家庭ではそれぞれのレシピがあるようです。

 

先日、お料理好きの生徒さんに以下のスーパーのサイトをお教えするととてもきれいで、見ていて楽しいというコメントをいただきました。

 

【Bristol Farmのホームページにリンク】

(日本でいうと、成城石井や明治屋といったかんじの高級スーパーです)

 

 

 

2017-11-16 | カテゴリー : 英米情報 | 投稿者 : cathiei

生徒さんが披露した英語スピーチにびっくりしないで!【横浜国際高校 H30年度】 入学者学校説明会(3)

先日 10月28日(土)に行われました学校説明会では、学校の様子、特色、入学者の募集、

選抜などの他に生徒の発表ということで、3年生女子でスピーチコンテストで良い成績を

収めた生徒さんのスピーチが披露されました。

 

 

「世界の中での日本の立ち位置、他国とのつながりを知ることにより真の「国際人」になれる

のでは、」という内容でしたが、実に素晴らしい英語、そしてプレゼンテーションでした。

海外経験なしの生徒さんだそうです。

 

こちらの学校ではプレゼンテーションやエッセイなども学び、このようになれる!ということで

学校説明会での披露となったのでしょうが、

 

説明会に参加された生徒さん、保護者の方はかなりびっくりされたのではないでしょうか?

この先、3年間でこんなすごいことは、出来ないと。。。

こんなすごい学校は自分には無理かも。。。などと

 

ただ冷静に考えると、この生徒さん、たぶん学校を代表してコンテストに出て、良い成績を

とったということであり、この学校の生徒さん達全員がこのように出来るとは思えません。

 

また、コンテストに出るにあたっては、先生方のアドバイスや原稿チェック、

プレゼンテーションの指導などもきっとあり、練習に練習を重ねた結果のはずです。

 

ですので、元々英語が出来る受験生の方達は、このスピーチを聞いておじけづく必要ないですね。

 

今お受けしています生徒さんとお母さまも、この説明会に出席したはずですので、

あまりびっくりされないようにということをお伝えしたくここにに書きました。

 

志望動機を明確に- 【横浜国際高校H30年度】入学者学校説明会(2)

先日の学校説明会で、資料をいただいてきました。

面接検査(日本語)について

〈評価の観点〉

・入学希望の理由

・中学校での教科等に対する学習意欲

・中学3年間での教科等以外の活動に対する意欲

・学校・学科等の特色理解

10分以内の面接

 

特色検査(英語実技検査)について

〈実技検査法〉

自分自身の考え について

口頭による英問英答を行う。

約10分以内の英語実技検査

 

日本語面接に続き同じところで英語面接も行うという、先生のお話でした。

 

まず、日本語面接をしっかりクリアすること、が大切ですね。

日本語面接で、うまくいかない、ひるんでしまうと、英語面接にも

大きく影響してしまいがちです。

 

日本語面接が落ち着いて、しっかり答えられるように、何度も練習して

ください。(家で、家族の方に先生役をしてもらう、塾でお願いするなど)

 

神奈川県立、公立高校でありながら、英語に力をいれている、とても自由な校風の特色のある学校、

 

文部科学省指定、スーパーグローバルハイスクール

神奈川県国際バカロレア認定推進校

 

学校の内容をよく理解して、特に授業内容などもよく検討して、入学後はどのような授業をとっていきたいか、とくに学校でやりたいことなど志望理由が、明確に語れるように準備してくださいね!

今年はすでに特色検査(英語面接)対策、お受けしております。
(前年度合格実績 3名)

前回から変わった新傾向の問題にも対応 (29年度合格者の生徒さんからヒアリングしています)